2006年
牡馬
メイショウポジリポ
ダンス産駒の良血に目は行くでしょうが、それらが本格
化する前に賞金を重ねていそうなPOG向けきタイプを
取り上げます。タキオンの仔ですが、こちらも馬体から
一見して分かるように完成度高く、栗毛の品格のある馬体
が目に留まります。早い時期から動けそうで、注目したい
一頭です。
アーバニティ
マンハッタンカフェ産駒。正直2歳戦から能力全開という
イメージが当歳時は持てませんでしたが、案外産駒によって
は、使い出しも早く、馬体の成長もここにきて顕著。この馬
も札幌デビュー予定ですが、気性難さえ競馬に言って前向き
な性質として出れば大成可能。
牝馬
アルヴィス 角居厩舎
距離は短い所がいいでしょうが、早い時期から
勝ち星を積み重ねるタイプ。サンデーが不在となり、
今年は2歳戦で活躍する馬と、3歳以降に頭角を
顕す馬。古馬になって活躍する馬がハッキリ分かれて
くる予感があります。母父サンデーの産駒もしくは、
母父エリシオにもそろそろ注目しておきたいところ。
ミスターグリーリー産駒ですが、何頭か動きの目立つ馬が
デビューを控えており今年注目したい種牡馬。
アステリオン 松田国英厩舎
9/10 ここにきて春先からの実馬の印象が下降気味。これ
では評判倒れになりかねない。
リシャールの下。父はフレンチですが、
完成度はノーザンファームでも屈指。
当歳時から好馬体目立っており、この母系
との相性の良さは特筆モノ。出来抜群。
ただ、フレンチの牝馬ですから、古馬になって
の距離適正や成長力には不安あり、パフォ-マンス
の大幅な良化を望むのは酷か。古馬以降の活躍に
ついてはやって見てみないと分からない。
ディマクコンダ 鶴留厩舎
バチアー産駒はこの馬が走らなければ見限り。
シャトルですから今後産駒をそう目にする事もないでしょう。
ラインクラフトの下になります。馬体だけなら距離はある程度
こなせるが、前向き過ぎる気性から短距離でテンから飛ばす
競馬が向いているでしょう。スピードタイプです。
足元に疲れが出て現在の調整は緩め。デビューは秋以降。
モンジュー×タマーリヤ
2003デビュー前注目馬(POG用)
SS×ホワイトウォーターアフェア/牡馬/スウィフトカレント/栗東/森
Swain×ChanceySquaw/牡馬/シェルゲーム/美浦/藤沢和雄
SS×エアデジャヴー/牡馬/エアシェディ/美浦/伊藤正徳
SS×ラステックベル/牝馬/マリアヴァレリア/栗東/松田国英
SS×ジョウノマチエール/牝馬/ウインゼフィール/美浦/藤沢和雄
SS×グレースアドマイヤ/牝馬/グローリアスディズ/音無秀孝