指定レース 第68回 「日本ダービー」
東京 9R
自信度SA
勝負度SA
勝負がかり当然。クロフネを切り捨て、1点で勝ち切る事が全てのレース。
クロフネ軸指定はお話にならない愚行。競馬が分かっていません。

馬連
9―18
以上

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そのための解説ページです。ざっとでも目を通してください。

5/27深夜3時
ジャングルポケットの調教について
私は解説ページで、とにかく分かりやすく、結局何がどうなのかという結論を述べる
解説文にしたいと考えています。従って、追い切りの印についても、◎・○・Xは、各
1頭のみに付けたいのです。ジャングルの場合は、無視するわけにはいきませんから、
ここで触れておきます。
坂路の状態が悪く、時計は掛かっています。
しかし、終いはバテてはいません。また、ヨレる素振りを見せるのですが、これはこの馬の
レースにいっても抜け出してから気を抜く癖で、特に取り上げることではありません。
(それでも結果を出してきている事。この癖に付いては皐月賞分析で述べたように古馬になるにつれ解消されます)
雨降っての路悪は駄目なタイプには見えません。調教は厩舎の内に秘めた熱意を感じさせるものでした。

5/26
NHKマイルCはダービー出走権がかり、仕上げは当然9分以上。
にもかかわらず、調教、全体馬場考慮なら早く一番時計52.8。しまい13.8バテル。
(馬なりという新聞が多いですが、ムチを使っていないだけで、騎手は
手綱を終い散々しごいています。追うというのは馬にそれ以上走らせようとする鞍上が
その意思を見せる、実行する、というのが私の判断基準です。ムチどうこうではありません)
中2週なのに、調教は恐らくもう少し控えた時計を出す予定でだったに違いなく、
やりすぎの感が強い。さらに輸送があります。
武はNHKマイルでクロフネが負けていれば、あっさりダンツフレームに乗っていたでしょう。
これは予定の騎乗ではなく、強調材料ではありません。
わたしはこういう馬を危険な人気馬として位置付けています。
かなり馬場がひどかったらしく、調教の時計の見方を改めましたが、時計だけで
の判断はこういう時こそ危険。

5/23
ダービー追い切り評価
× クロフネ 
ラスト追いに追われて13.8のバテ気味。全体の動き平凡。
ただし、強くやれていという事は体調は悪くはないでしょう。この調教
が、どぅでるかという事です。
○ ダンツフレーム
派手なパフォーマンスは不要。始終馬なりも足捌きから出来のよさは歴然。

5/22
クロフネが2400をこなすと解説したのには前置きが必要で
す。これは当たり前の事ですが、近年ではジェニュイン・
ダイタクリ―ヴァのように、その世代のトップレベルであれば、
絶対能力で2400はこなすという事です。ダイタクリーヴァについて
は、ダービー惨敗していますが、これはNHKマイルに仮登録
した時点で明らかにピークを過ぎており、同世代と戦うのに
距離が堪えたと見るのは素人目も甚だしいでしょう。
クロフネは現時点では2400は決してベストの条件ではあり得ません。
こなすのは能力の絶対値からであり、適正からではないという事です。

前走追いきり◎のダンツですが、皐月賞時に指摘した通り追い不足から
の強めの追い切りの意味もやはりありました。これも皐月賞の解説ページ
でも触れましたが、今回は中間もいいリズムで乗り込まれています。
これがどんな追いをかけてくるのか楽しみです。

5/20
皐月賞で一番強い競馬をしたのはどの馬なのか。
屈腱炎になると申し上げた通り、タキオンが抜けた今、
今年のダービーを見切る有効な手段でしょう。
躓いて始終後手後手を踏んだジャングルは当然にしても、
その鞍上の角田が内に押し込めたにも関わらず2着
を確保したダンツフレーム、この競馬は内容は非常に
価値があります。
府中向きで共同通信杯勝ちの実績のあるジャングルと
前走内容秀逸なダンツ。
クロフネが一番人気ならこの二頭の馬連とワイドはかな
り妙味があります。皐月の時はワイド一点を推奨しましたが、
ここは馬連も含め、現時点で2点勝負。

クロフネについては、前走2400を想定して乗っただろう武
ですが、フットワークが大きいために、スピードに乗るまでに
若干時間を取ります。おそらく、ダンツ、ジャングルの叩き合い
に最後の最後で差を詰めにかかる図式でしょうが、クロフネ
のベスト距離は2000メートル。ダービーの2400は無論
こなすでしょうが、少なくともダンツの方が伸びてさらに良い
でしょうし、ベスト距離に近い1800のジャングルに負けたたんぱSは、
仕上げに余裕があったとは言え、ジャングルも3ヶ月の休養明け、
何の言い訳にもなりません。
さらに、クロフネVS次勢力の二着馬が、全てその後のレース
で惨敗している事から、たんぱ杯後に出走したレースの相手
関係のレベルが低く、楽勝は当然とも見えます。
したがって、いかにダンツとジャングルの馬券が妙味があるか
という事がお分かりいただけるかと思います。
追いきり注目。