前回の重賞指定買い目解説〜不定期更新
「有馬記念」
ファインモーションはアッサリ負かせますの解説通り。ハッキリと前有利の馬場で、ペースも緩く、タップダンスやコイントス、トップロードがしっかり残っているにもかかわらず、
何故ファインモーションが5着に崩れるのか?弱いから、馬場が荒れていたというのでは0点の回答。コイントス筆頭に先行力のある牡馬が数頭。ペースは緩くとも競られたために厳しい競馬であった。これなら20点くらいでしょうが決定的ではない。ファインモーションがタップダンスにすら同じく先行して負けたのは、まず追いきり内容の把握から始まります。この馬は併せ馬をしてきません。私は秋華賞・エリ女の追いきり解説で掛かる仕草が気になると指摘してきましたが、今回は最終武が乗ってきて掛かる仕草も見せずに一番時計。前走より上積みは見込まず追いきり○評価ですが、追いきりは悪くありません。問題はいつまでも併せ馬をやってこない事です。馬がその気になって時計が出すぎる事へのケアというのは言い訳。この馬のレース。勝ち振りを見ていれば他馬に寄られる、競られる競馬を嫌っています。先行して早めに抜け出し、他馬が詰めて来る前に引き離して優勝。しかしいままでは相手は低調な牝馬ですし、古馬相手のエリ女も2200では距離が長い2着のダイヤモンドビコー。このGT2勝を計りにかけての一番人気。調教◎のコイントスの先行、ファインのさらに内から先行したまま伸びてくるときにファインが明らかにひるみます。さらに外からトップロード。これでファインはお終い。先行した馬が全て上位に来ていますが、馬場と展開に恵まれなければファイン着外は明らか。簡単に負かせますの解説通り軸鉄板のシンボリはもう解説どおりのレース振りに勝ち振りで言う事無し。テイエムオーシャンの恥ずかしい乗りへぐりのみならず、騎手の作り出した幼稚なスローペースだけで残ったアメリカンボスの去年とは荒れるにしても全然内容が異なります。早めに抜けだす、併せ馬をやらないのは他馬を怖がる所が残っているからです。ですからこの馬がハナに立ちたがるのは容易に想像できましたし、また負かすのも容易であると全て無料ページで解説済み。
シンボリ鉄板での先行馬の前残りでファインを潰してくれた好騎乗佐藤のタップダンス残り楽な万馬券。ジュベナイルF4880円。フューチャリティS4810円。終いの有馬が14830円。施行条件の著しく異なるGTは我慢していただきましたが、その結果存分にお楽しみいただけたかと存じます。筋の通った馬券解説とそれに沿った買い目を今後とも提供すべく、全身全霊の仕事をさせていただきます。GT勝てると新馬の時から申し上げてきたシンボリが締めくくってくれました。ファインモーションに◎を打つプロは何も見えていませんよという事がハッキリ分かりますからご参考までに。来年も他業者ではあり得ない筋道の通った予想内容の充実をお約束いたしますので是非ご期待くださいませ。
会員の皆様、筋の通った内容を伴っての楽な万馬券。有馬のプラスでどうぞ良いお年を。新年早々にはお年玉が待っています。
「朝日杯FS」
覇王会員では、7月より元々行っていた必見推奨にリンクさせ、新馬戦を別設ページを設けて解説してきました。
その8割が既にオープン入り。今回の朝日杯でも覇王会員U軸馬エイシンチャンプが運も手伝って優勝し、2着は負けて強しのサクラプレジデントで4810円。
GTコースでも5点で楽勝でした。それにしてもテイエムリキサンとエイシンで決っていればさらに高配当だったのでしょうが、それは欲張り。というよりもサクラの
力量に敬意をはらうべきでしょう。ズブくなる前のギムレットは瞬時の反応の鋭さでマイル戦も勝っていますが、今回のサクラが直線追われてやや反応が遅れたのは、
休み明けの影響よりも、出遅れて二の足で集団に取りつくのに脚を使わされた点が大きく、それでもしぶとく伸びて一旦は差して先頭に立つのだから、スムーズなスタート
が切れていればどんな勝ち方をしたのかに想像が膨らみます。新馬解説ページのこれは器が違うの解説通りの内容を見せてくれただけに、時間を掛けてじっくり解説してきた
甲斐もあるというものです。それにしても1週間前から覇王会員ページでこれは飛ぶと申し上げてきたサイレントディール。買いたくなる気持ちは先々のある馬ですから分かり
ますが、プロがここで◎○を付けるセンスはいかがなものか。芝で追い切った最終追いの内容に釣られて、他馬との力差の見極めを誤まるなど本末転倒。さらに、サイレントディールがここで、勝つ、或いは連に絡むのに、一体どういうレースをすると想定したのか聞いてみたいもの。前の馬にひるんで伸びを欠いた萩S・展開とエイシンの追い出しの遅れに助けられて勝った黄菊賞の内容。加えて最終コーナーでグッと馬群が詰まり、先行馬にはキツクなるのが分かり切っている流れで前2走の内容。とても買えません。とにもかくにも、サクラプレジデントの強さが際立ったレースでした。覇王会員・覇王会員Uでは今月一杯勝ち決め購入推奨無料R提供を続行。7割・8割的中が当たり前のこちらも引き続き是非ご期待くださいませ。もはや磐石。
「阪神ジュべナイルF」
アドマイヤグルーヴが出てきていればこれもアドマイヤテレサと同じくお客サンでしょうが。またこれは穴で引っ掛けたくなるトーホウアスカとは意味が違います。ファンタジーSは覇王会員U指定の3連複で約3000円いただきましたが、出遅れての後方待機のトーホウアスカはこれまで行かせてきた馬。
これが出遅れ、結果控えて追い込みの競馬が出来たから、即マイルの次走に直結し、同じ競馬が出来るのですか?距離が伸びて引っ掛かるのが目に見えています。前走の終いの伸び脚を見て、競馬を良く見て知っている方はニンマリの内容。人気してくれて話にならない競馬で終わるのが分かっているからです。ファンタジーS勝ち馬は誰でも買える馬ですが、相手のヤマカツはもぅこの阪神ジュべナイルの波乱パターンの馬場向き前の残り。3着でしたがブランピエール・6着の前が詰まる不利のユキノスイートピーもジュべナイルFでは買っていないとダメでしょう。しかし勝ち馬は楽しみ。距離が伸びてどうかは2000まではまず大丈夫でしょうが、それこそオークスでは距離伸びて良さそうなグルーヴあたりには適性の差で負けるコトもあるでしょう。阪神のこの馬場で差して勝てたなら2000でもマーメーイドSあたりは快勝出来るでしょう。
覇王会員Uは磐石と先週申し上げた通りのプラスにしやすい週でした。特別会員は万馬券は出ませんでしたが全勝。覇王会員は12月は今年勝ち決めのための購入推奨無料Rが続きます。楽しみながらが前提ですが、本年度の収支を意識してこの一月はガッチリ。キッチリプラスにしていただきます。
「JCダート・JCターフ」
ゴールドアュール追いきりは抜群。ただしその追いの後の歩様がコトコトし始め気に入らず、さらに武が関係者に一部関係者にゴールド
アリュールは自信が無いという事を口にしており、JCダートは指定にせず様子見。結果は、ゴールドを見ながら早めに仕掛けて
追い出したアドマイヤまで当然のように終いタレて大波乱。これは完全に追い出しのタイミングが全てでしょう。
さらにJCターフキチンとコース追いも消化し、屋内坂路設置のノーザンファームからの放牧明けであるジャングルに期待しながら、
不向きな中山コースで、マグナーテンの引っ張る流れなら武が中段位からは進めてくれるだろうと思いましたが、これも指定から外さぜるを得ませんでした。しかし、GTだからといってイチイチ指定にして勝負を賭けていたのでは、お金を払って頂いている会員様の身が持ちませんし、強く押せる根拠を持ってこちらも提供すべきだと考えています。
従って根拠を持って狙える購入推奨で今週は我慢していただきました。さらに全て無料で楽しんでいただくために、覇王会員は久しぶりに
特別会員レベルの無料レーススペシャル。楽に7割強の的中で全て1000円以上の配当なら楽しんでいただけたかと存じます。
覇王会員Uについては無料提供公約のJCターフが勝負したくないだけに、これを割り切った楽しみに切り替え変え、本来の指定レースをその替わりに全て無料で楽しんでいただく事にしました。
JCを指定に出来なかったのは残念至極ですが、天皇賞にしてもテイエムオーシャンの馬体重が大幅に減っているだろう追いきり過程から事前に解説したように、不安があれば無理やり指定せず、他のレースでプラスに持っていく予想提供側の姿勢は必要でしょうし、お金を払って頂いている会員様としても望まれる事でしょう。その日の配当妙味と自信の2.3番手の馬を公開している推奨軸馬はこれで9戦9連対8頭優勝。根拠を持って買えるレースでキッチリ勝負してプラスにする姿勢を今後も徹底してゆきます。特にとにかくプラスにしたい方は覇王会員Uはハッキリと磐石であると申し上げられます。また先週は90万アクセスをいただきまして誠にありがとうございました。
「菊花賞」
ノーリーズンは要らない。前走の武の騎乗は本番意識。ならば距離が伸びていいタイプでは無い。それよりも、散々解説したように、
菊はペースが中だるみになり、長くイイ脚を使えるタイプを狙うと終始一貫して馬券解説。馬連は1.2着に入らねば要は無いのだから、
ノーリーズンは前走内容から買えません。マックスがどうこうりも低調な内容のセントライト組の8枠は枠で買うのが賢いでしょうが、馬連
では狙う気になれません。ダンツシェイクの2600での3コーナーから見せた息の長い脚を狙うほうが良いでしょう。ヒシミラクルはとにかく
馬場が心配でしたが、全くの人気薄。「長くいい脚が絶対に使える」「大波乱ならこれ」の特別会員端的解説通りの優勝。メガスターダムの
3着はいかにも展開だけという感。もう少しローエングリンが粘ってくれれば、着差を見ても分かるように追い出しを遅らせていただけに
優勝まであったと思います。ファストタテヤマは京都新聞杯で見せた捲くって差し切るレース振り。これは本当に強い内容。余程京都が合っている
との理由で大波乱狙い成功の立役者になってくれました。まさかプロが落馬がなければノーリーズンが来ているというのは笑止千万。
あまりに恥ずかし過ぎる言い訳でしょう。長く脚を使える馬選びが菊花賞のポイント。先週から波乱念頭と申し上げた通りに富士Sも菊も的中。
結果を伴なった仕事をさせていただきました。
「秋華賞・府中牝馬S・デーリー杯2歳S」
1週前から当然追い切りから解説の「秋華賞」注目ファイン。新馬提供からGTを何勝するか楽しみと申し上げた通り、まずは1勝。
相手はサクラですが、普通に乗ってくれたのが吉。瞬発力勝負の二着争いですからユウキャラットは買えず、トシザダンサーは
ヨレた追い切りから切り捨て、ヴィクトリアを買っているだけに他は穴狙いが馬券の筋。
府中牝馬はここでも何度も申し上げているように馬場状態を考えれば当然の鉄板ダイヤモンド。相手も楽に決る。
デーリー杯についてはブルーコンコルド陣営が頼み込んでも武がイレブンを選んだ過程を踏まえての楽勝。
「菊花賞」はこれまで同様1週前追い切りを既にアップ。さらに最新の厩舎情報を随時独自取材。濃密な独自解説と情報は必ず
馬券に直結するでしょうし、難解なだけにご満足いただけると存じます。波乱念頭の富士S・菊花賞もご期待ください。
「スプリンターズS」
シリウスはスターリングの断然の地力評価も、追いきり1本足りず今週は購入推奨も控え目。
スプリンターズは時間ギリギリまで悩んで挙句、1週前からの軸を変えずに提供。解説は下記を御参照ください。
とにかく展開の想定で馬券は全然違ってくるのが今回のレースでしたが、時間ギリギリまで悩んだだけに、短め解説
となりました。それでも要所は押さえられたと思います。疲労困憊で乱雑ですが訂正はしません。
スプリンターズS
ホントに何度見ても武豊はどうにもならない。まずちゃんと勝負になる前に付けている時点で、解説で心配した悠長に構えて飛ぶ事が無くなり、やはり
想定通りションナンが楽に自分のペースで行くのを見ながら追い出しに掛かるも、コジーンがショウナンを競り落としに掛かっており、前詰まるかと思いきや、勢いを殺さず不利を一瞬の判断で最小限に割けて、躊躇無く内に入れるのだからちょっと他の騎手では見れない芸当。コジーンは追われても調教と同じよう
に反応イマイチ。ただショウナンも本来の粘り欠き、先に行っているだけに3着は仕方なし。後藤も諦めずに良く追ってくれたと思います。
9/22「神戸新聞杯」
軸馬連対率9割。的中率8割。新馬・古馬の解説ページ通りに狙っているだけです。覇王会員Uについては2週間提供を控えましたが、無理に消化したく
ありませんので我慢していただきました。特に御新規の方々には御自制本当にありがとうございました。重賞指定提供が今週はありませんでしたが、何も言う必要がありません。
「神戸新聞杯」については、2週間前より、オールカマーかどちらかをテスト提供と申し上げた通り、GT会員様に解説付きの無料提供をさせていただきました。菊花賞ではなく、天皇賞に厩舎が使いたいという意向と仕上げ方を先週から追っていますから、馬単での買い目を指定したのも納得いただけるかと存じます。この解説ページは現在GT会員のご入会とお問い合わせが殺到している事から、まず見ていただくという意味を含めてスプリンターズSと共に公開予定です。なんと申しましても購入推奨11R的中おめでとうございました。指定が規定時間に間に合わず提供を控えましたが、時間をかけただけの久しぶりの購入推奨無料スペシャルだけの結果が出せたかと存じます。
GT会員テスト提供「神戸新聞杯」公開
「小倉2歳S」「新潟2歳S」
3枠5番のチャニングガールは新馬戦を解説ページで取り上げ、追い切り本数少ないにも関わらず秀逸な内容で完勝から、次走の上積み見込め
ると申し上げました。しかし今回の特選注目馬では、まず追い切りの前半の行きっぷりが前走時と比較しても本物で無く不安ありと解説。今の小倉
の荒れた馬場で3枠を引いての先行だけに大波乱を想定。外差し優位のコメント通り馬場の悪い内で伸びを欠くチャニングの外から上位4頭が差し
て来た結果の2万馬券。新潟2歳Sにおいては、新馬解説で初戦は飛ぶだろう想定で取り上げたマルロスが一番人気。しかし、前走のダリア賞で
展開が断然有利と解説したように、2着のタガノラフレシアの粘りは評価出来ても勝ったマルロスは恵まれ過ぎ。今回負けても距離適性を懸念する
必要はないが、それより何故にワナが二番人気にすら支持されなかったのかが理解不能。この馬1頭だけこの面子で新馬戦の内容が全く図抜けていました。
追い切りさえもう少し頼りになる内容であれば覇王会員指定と特選注目馬で申し上げたのですが、このワナとクローバー賞3着のオースミハルカあたりは新馬をみて
いれば相当やれるというのが明白なだけに低評価は美味しい。距離経験あるヨシサイバーを引っ掛けてこれも高配当。今週は高配当に恵まれましたが、
完全に抜けた1番人気を追い切り内容と前走内容から事前に不安ありと解説していただけに会心。ただし、ワナに関しては直線の追い辛さを見ていると直線坂のある
先行有利な馬場では要注意。
「エルムS」
前日に台風の影響を懸念していた小倉が延期。購入推奨無料Rスペシャルも来週に延期しました。
必見推奨で取り上げたサーガノヴェルは解説通り重目の作り。それでも馬体重よりも中身の問題という気がしますし、行く気に任せても良かった
かもしれません。このまま終わってしまうのでは残念な馬だけに復調に期待したいところ。エルムSは2週前からの告知通りプリエミネンス
鉄板。散々いままでダート適性について述べてきただけに覇王会員様には当然の優勝。データだけでは買えないスマートボーイはとにかく
ハイペースであっても単騎で行かせればシブトイ。追い切り良化しても切捨てたアッミラーレの大敗とは内容が異なるという事。
「新潟記念」
エアスマップ・アメリカンボス・ウインマーべラスは人気であろうが論外。前走の敗因明らかでいかにも小島厩舎の連パターンローテの
アグネス。地力強化明らかなエイシンワンシャン。それでもクイーンS解説で勝ち負けと申し上げたトーワトレジャーが勝ち切り。外から
伸びてきたダービーレグノと荒れた内目を追ってきたエイシンの力差は無いでしょう。チョウカイリョウガの不利は決定的ですが、後から
行く以上こういう競馬になり易いだけになんとかならなかったのかという気はします。必見推奨無料で切り捨てるために取り上げたダンシング
オンは初戦に続いての新馬戦解説ページで二戦目もオンタイム解説。楽な万馬券は逃しましたが、この馬は変わる余地は充分ありますが、
これも解説ページで述べています。見極めるのは案外簡単。御常連様の希望を受けて覇王会員常設となった新馬・古馬解説ページで取り
上げた馬の常時連体率8割強は、もうすぐ始まるGT戦線でも充分に威力を発揮してくれると確信しています。
「小倉記念」
外す気がしないと申し上げた解説ページでは、1週前から430キロそこそこのロサードの斤量について厳しいと申し上げました。
斤量を考えて後方待機よりも中段からレースを進めると想定しましが、後方の外差し狙いではシーパッションが引っ張るだけに、
早め抜け出しにかかるのが分かっている条件戦勝ちの2頭が展開に切れず、イブキガバメントについては、追いきりの質量と動き
から今までの休養明けで一番仕上がっていると判断。買い難い馬券ですが結果配当は想定通り取り難い割りに安くこの点は残念。
「クイーンS」
ヤマカツスズランについては、前回マーメイドS時の内容について、覇王会員に解説した通り、単騎で自分の好きなペースで行ける
時に強さを見せているのであり、競られた時はアッサリ飛びますと申し上げた通りの結果。札幌の前有利の馬場で牝馬限定戦での
切捨ては不思議でも何でもりません。ダイヤモンドビコーについてはここでも再三申上げて来たように馬場状態が良好な時でないと
狙えず、当然ここでは買いと決めていました。追いきりで掛かる仕草を見せていたのが気にはなっていましたが、地力で連確保。札幌は
他のローカルコースとは違って、メンバー揃う傾向あり中央並の力を要求されるだけに評価出きると考えます。1.3着で決ってくれた方が配当的
にはありがたかったのですが、万馬券的中次週だけに新規の方には重賞2戦2勝。ご期待に応えられたかと存じます。
8/4「函館2歳S」
正規ページ以上に内容の重厚な覇王会員専用コンテンツでも函館の馬場については散々述べてきましたが、ローラーを掛けて同条件で一気に2秒3秒もタイムが短縮されるような馬場。単純に回復したのとは異なり、依然パワーは要求されると判断。トーホウ追いきり抜群、転戦でも状態不安無しはコメント通りですが、追いきりに乗った四位がこの時点で勝ち負けをはっきり意識していた事でさらに一押し。12.3―11.0―12.1―12.6―12.6アタゴタイショウの前走芝1000mに刻んだラップは、まだ時計の掛かっていた7/20のもの。抜け出して突き放した楽勝の前走の内容をラップを加味して好評価。朝8時まで提供に時間を掛けただけの配当で決ってなにより。先週は提供無し。随分我慢していただいた覇王会員Uにほぼ1ヵ月ぶりに5レース提供。
結果土曜日4戦3勝。日曜日1戦1勝でも、いつも通りイチイチ的中表示の必要無し。
新馬戦解説・3歳古馬混合戦解説ページを新設した覇王会員のさらなる内容の徹底充実促進。先週は取り上げたセゴビア・コイントス・ファインモーションは完勝。マイネルゲフュール・ホーマンアピール・ポップジュエルはキッチリ連確保。さらにその結果、次走で狙う予定の馬を取り上げて随時の解説。サマーオブキングスに簡単に印を打つ、人気だから単純に切り捨てるのが信条の馬券指示では解説所ではないでょうが。楽な素人のお小遣い稼ぎ予想が増えたネット予想の暗澹はもはや無視。広告も前年比3分の1に減らし、年間約3割の利用率の新規会員向けの経費を大幅縮小。雑誌に何度も掲載されている超良血SS産駒に数百万円出資等、御信頼いただいている御常連様に恥ずかしくない実も華もある内容と、年間全く空き無く継続いただいている方にさらにご信頼していただけるよう、これまで以上に筋道を立てた解説、募集要項趣旨に徹底して基づいた予想を今後も行っていく所存です。ご期待くださいませ。
7/21「函館記念」
外差し警戒は大前提。メイショウを切り捨てるに当っては、函館の荒れた馬場が合わないのが明白。デザーモは早めに抜け出させても福永が差す競馬をさせるのは分かり切っており、この馬の競馬を見ていれば阪神のようには伸びないと予め解説。ラムセスさえ切り捨てが出きれば後は簡単。
覇王会員Uの提供数がこの時期は最も落ちますが、会員様には既に解説の通り、クラス降格、3歳古馬混合レースとなり、最も条件戦の層が薄くレベル自体が低くなる時期です。矢鱈滅多に指定提供して消化させるような事はいたしませんのでご安心ください。
6/23「宝塚記念」
今期も大変多くの方にご声援いただきましたGT会員の皆様におかれましては、長い間お付き合いくださいまして誠にありがとうございました。
2週間前からギャンブルと申し上げた宝塚は、ジャングルとサンライズの回避により、中身はこれもGUがせいぜい。
2.4倍ダンツフレーム。2.9倍エアシャカール。8.9倍ローエングリン。追いきり評価で不安有りと申し上げたエアシャカールが飛び、
対抗のツルマル―ダンツで1060円。しかし、ギャンブルと申し上げたように、3歳のローエングリンはデビュー前から素質に太鼓判を押してい
たにも関わらず完全に切り捨て、エア―ダンツ3.1倍は買う気になりないと申し上げて、あくまで回収率に拘った買い目に徹底。1060円は買い目の中で最低配当ではありましたが、馬連4点で締めのレースとしてはキッチリご期待に応えられたかと存じます。
ただ、この日はなんと言っても阪神9Rデザーモ騎乗のメイショウラムセス。単指定の頭鉄板でしたが、中間の課程から調整途上のミスキャストが2.2倍の一番人気で、ひも荒れ狙い通りの5040円が文字通りの楽勝的中。10R、12Rはもはやオマケの調整馬券となり、一日楽しめる内容であったかと思います。今週から会員専用ページでは、新コーナーのコラムを新設。正規HP以上に馬券に直結する重厚なコンテンツをさらに充実させていきます。ご期待くださいませ。またこれから新馬戦が本格的に始まりますが、会員ページで取り上げる新馬がどれだけオープン馬になるか、是非ご注目ください。
6/9「エプソムC」
荒れた馬場合わぬダイヤモンドビコ―が人気。この時点でこのレースは買いと決め、覇王会員指定か特別会員指定か随分今回も悩みましたが、
結局特別会員ならまず勝ちきれると踏んで指定。覇王会員には昨日高配当楽勝で流れよい購入推奨で今週も一切指定無し。楽しみに徹底。
まず間違い無い自信があった東京9RエーデルワイスS(覇王会員U指定)がなんといっても大満足の結果。
3点指示で馬連が1710円。心置きなく勝負出来たはず。これも2度美味しい「買いの一手」の指示のワイドが690円。レース終了時から多くのメール
をいただきました。ファルコンSは無視して自信あったエプソムCが5410円、これは配当的にも選択して正解。既に夏季限定ページを覇王会員様に
向けて公開していますが、本当に競馬の髄までお楽しみいただける内容に充実させます。購入推奨無料R中心の特別企画や馬券講座に大いにご期待
くださいませ。
5/12「新潟大賞典」
前々走の京都の競馬が強かったキングフィデリア。劣悪馬場で内を逃げたら飛んだでしょうが、中程を通って直線向いても手応え良し。
同枠の人気落ちビッグゴールドも外強襲。馬連8720円は楽な的中。ごつごつした馬場が向かないと岡部が言っているダイヤモンドは強いけれど
今回は7着。脚質的に怖かったテンザンセイザですが、4コーナーで外が内の先行勢に一気に楽に取り付く、内の劣悪な馬場。この特殊な状態を新潟が
初の四位に完全に把握できると考え難く、切り捨て。午前7時にタフネススターが蕁麻疹で出走取り消し、それでも外す気がせず、覇王会員に購入推奨無料で
で効率良い枠買いを指定。枠が5―5で8690円これはさらに楽勝。加えて、マグナーテンもトロットスターもダイタクリーヴァもダンツフレーム飛びますよの、
かなり長い解説通り波乱。
斤量は気にならない断然買いと申し上げたグラスワールドがしっかり京王杯で2着。ただ1点だけ推奨したワイドに妙味有りの通り、これもビリーヴが3着で
16―17が2250円。これは枠とワイド的中なのでイチイチ大げさに表示しませんが、2重賞とも、賢く買って楽にプラスにするレースでした。
5/4「NHKマイルC」
内を突いたギムレット・武の判断は間違っていたか?
A1コースに変更で移動柵が外され、内ラチから13メートルの良好な馬場(グリーンベルト)が現れ、ペース差をキチンと吟味すれば、
先行差しを問わず、このグリーンベルトを通った馬が有利なのはそれまでのレースを見ていれば明白。テレノグシス・アグネスソニック上位
はスタミナの裏付けもあり当然も、勝つために出走してたギムレットは、先に仕掛けたテレグノシスを交さねばならない。外に持ち出しては
ロスと馬場差で勝てぬのは必定。武は先に動いてくれたテレグノシスを差すために内から絶妙のタイミングで追い出したが、森厩舎のスターエル
ドラードが、その追い出したタイミングを計ったように繰り返して左右にヨレてボディーブローを繰り返す。同じ森厩舎のソニックがその脇から伸びて2着。
同厩舎の気の利いたアクシデントでギムレットに度重なる不利を与えても、前半の位地取りと、武が嫌った外のコース取りで2着が精一杯。
馬場の良い内を武が選ぶのは当然。そこで颯爽と登場のスターエルドラードのクリーンで後味爽快な力走に尽きるレース。3着に持ってきたのは武の
意地とワイド馬券に対してのファンへの責任を意識しての事。断然の一番人気で飛ぶにしても、調教でかかる仕草と力みが発熱後から見られるモノポライザーとは全然訳が違いますよという事。競馬ファン離れは当然も、少なくとも何故負けたのかを理解する権利がファンにはあるはず。競馬を生業としているのであれば、プロは指示する馬券とその結果についての解説も事前、事後にキチン通りの通った説明をすべき。武と松田の激怒は至極当然。
4/27「青葉賞」
トップロードの調整課程に明らかに不安があり、追い後の馬体を見て重くは無いとコメントはしましたが、配当妙味無く指定は無し。
スロー長距離の瞬発力勝負のマンハッタンについても当然解説していますが、低配当が予め分かっていて勝負に行く気にならずお金を
いただくレースでは無いとの判断でした。青葉賞についてはクリスエスが内をキッチリ突いたロスの無い競馬で快勝。これは当然の的中。
覇王会員Uは2勝していますが、600円。800円代でこれも覇王会員の提供無しに合わせて今週は無料にさせていただきました。
4/14「皐月賞」
ギムレットとローマンが弱い馬か。否。弱かろうはずはありません。しかし、皐月賞は波乱と書き出した会員専用ページでは、
荒れる根拠を事前にキチンと説明。無闇矢鱈に人気馬を切り捨てているのではありません。荒れているのに時計が早く、前有利。
先行早めに抜け出せる馬から馬券を指示するのがまずは当然。ギムレットに◎を付けるプロがキチンと中山の競馬を見ているとは
思えません。3ページ分の解説をここで極端に短縮して述べるのはとても無理ですが、私には万馬券への執着や拘りは一切ありません。
同日提供の覇王会員購入推奨無料レースでキッチリ勝負した会員様の方が回収額は断然大きいでしょう。根拠を持って狙った馬が結果を出し、
その後で配当は付いてくるもの。約3千円3本。五千円1本なら配当的にも充分過ぎるもの。
常時常連様のご利用が8割。虚偽的中等当サイトには全く必要無く、年間通じてご利用いただいている会員様には片腹痛いだけ。
会員様には天皇賞解説ページをお楽しみに。指定される馬券を理解の上、購入いただきます。
4/6「ニュージーランドT」
7360円的中でも、不要な上位人気馬を解説の上切り捨て、完全に狙っただけに会心と言えます。
タイキリオンがここまで人気が無かったのは嬉しい誤算と言うもの。狙った買い目に一万円でも7360円なら単純に736000円。
楽々大幅プラス確定しているにも関わらず、大して面白みも無いオープン特別桜花賞で勝負する気など、毛頭無し。購入推奨
でキッチリ狙って勝負するだけでもさらに大幅プラス。楽々百万円超えるプラス収支なら、もはや言う事無し。
3/24「高松宮記念」
施行時期を変更されてから昨年までの中京の馬場と今年の馬場が同じであれば、軸をトロットと判断されるのはまだ分かりますが、
今年の中京は内が荒れてきているにも関わらず前が止まらない傾向が顕著に続いていました。これは覇王会員向け解説のポイントとして
この馬場の傾向から軸馬を選定するのが大切だと述べましたが、それでもショウナンカンプを軸には押してはいません。理由に付いて
解説ページ中では述べましたが、後に分かることですのでここでは申し上げません。アドマイヤを鉄板の軸に押したのは前走の
阪急杯で刻んだラップ、先行有利であった阪神の馬場を差し引いても内容が非常に優秀であった事と東京新聞杯でも述べたように足
元がようやくしっかりした点によります。前走の競馬をしっかり見ていれば、今年の宮記念で最も信頼できる馬がアドマイヤであ
ることは明白で、完全に相手探しのレースになりました。2000円台二本の購入推奨無料のオマケも付いてまずは安心してみていられた
春GT初戦となました。覇王会員Uも特に新規の方は土曜日から好成績でしたからご満足いただけたかと存じます。
2/17「フェブラリーS」
今回は急仕上げの感が否めななかったデジタル。それでも香港のレース振りをもって解説したように力が違い過ぎます。
この馬の強さは卓越したものです。天皇賞の単勝2000円代ほど付かないため、今回は単指定はせず、馬連に徹底。
相手は距離ベストの解説通りト―シンブリザードがキッチリ。ウイングアローは無論。イーグルカフェ等論外。
まさかプロがこれらに印を打つ等恥ずかしい限り。
2/16「クイーンC」
シャイニンルビーは前走時に本気で仕上げてきておらず、次走は絶対に狙うつもりでいた馬。それでも格上重賞のため、
ブルーリッジ含むも波乱狙いで徹底。マイネヴィータは強過ぎる追いきりを嫌い切り捨て。覇王会員Uの指定は土曜日でも
この1レースしか提供していませんが、新規の方にはかなり満足いただけたかと存じます。
2/10「ダイヤモンドS」
レベル低調は一目瞭然。象徴的一番人気のアドマイヤ。この馬は追い切りはいつも良く見せるのですが、成績が
伴なわない。さらに、負けた時に妙に強く見せるところがあります。全幅の信頼を置いてここから流す気には到底なれ
ません。外す気がせず、覇王会員の指定レースにする事も考えましたが、特別会員指定に万馬券狙いで提供。
5180円なら悪く無いでしょう。言うまでも無くペインテドブラックは論外。
2/10「きさらぎ賞」
混戦。それでもマックスの乗りへぐりと超スローに助けられた一番人気メガスターダム中心の馬券はいくらなんでも
安直過ぎると言わざるを得ません。このレースはメガスターダムをどぅするのかが当然のポイント。5点なら思い切って
切り捨てて高配当狙いで買えます。古馬戦にしても3歳戦にしてもスローペースで漁夫の利を得た馬が、次走の人気に
なって飛ぶケースが今年は多くなるでしょう。追いきりの内容が良くない馬が多く、混戦でも軸を決めてからは比較的楽
に指定出来ました。覇王会員も指定はありませんでしたが購入推奨無料が全勝で来週の稼ぎ所へ向かいます。
2/3 小倉大賞典
ここ数戦覇王会員U提供時に重賞クラスと申し上げてきたウインシュナイト。このメンバーなら軸鉄板は当然。
相手難解も、トウホウやクラフトを買うレースではありません。メンバーが脆弱なため、ここではダイタクは切り
捨てていません。土曜日にはキクノグリッター鉄板の金蹄Sが5200円。カネトシの相手抜擢は、前走でも
押したように、乗りこみ量による出来が保証出来たため。思惑通りの高配当的中。先週も金曜日ギリギリまで
のお振込みでご利用いただけましたが、高配当的中が続いているため、ご利用希望の週があれば、なるべく
お早めにご入会くださいませ。
2/3 共同通信杯
シンザン記念も勝つ気で使った山内厩舎、相手弱体化したここはチアズ鉄板が当然。
解説ページで警戒して述べたように、サンヴァレーの逃げ粘りで高配当楽勝。後に控える
サスガは届かないの解説通り、34.9の上がりを好評価は論外。馬なり楽勝というところ。
覇王会員購入推奨無料Rの連勝は10連勝で取り合えず一息。
第52回東京新聞杯
厩舎が今までで最高の調整が出来たというアドマイヤコジーンとそろそろ狙いごろのダービーレグノの
どちらを軸にするか悩んで挙句、東京の当日の馬場の把握に5点では自信が持てず、特別会員に指定に
切り替え。結果これが良い結果に出てくれました。土曜終了時にシートを被せていたのですが、やはり馬場
悪化でダ―ビ―レグノにはキツイ馬場。それでも3着なら、馬場がフキの割にはこの馬なりに走っていると判断
して良いでしょう。横典ディヴァインは後方控えて一気狙いはこの騎手のワンパターン。狙ったと言うより、波乱を
警戒して指定したのみ、特にそれ以外に強調材料はありませんでした。戦前からそれにしても緩いペース見え見えで、
イーグルカフェとザカリアを買う意味がどこにあるのか。特別会員は会員数にGT開催の混雑時以外は
制限を設けていないのと、初回は3レースからご利用いただけるために、高配当続きの今月はご利用者が多くいらっ
しゃいますが、会員数が多いときに結果が出せて何より。
第16回根岸S
覇王会員Uと先週は6戦全勝の覇王会員購入推奨無料で散々押してきたサウスの状態の良さは、
完璧に把握していました。昨年冬から調子の良さが厩舎サイドから散々聞かされていたも関わらず、
さらにデビュー以来最高の状態と言うのなら、前走も切り捨てているゴールドティアラを筆頭に後のメン
バーの頼りなさを考え中心視。千円台なら単勝指定も悪くはない選択。
第36回 シンザン記念
追いきり抜群のタニノギムレット。本来ならシンザン記念では来ないタイプです。
しかし今年は牝馬の出走が1頭も無く(この時期の牝馬53キロがいかに有利か)、
頭打ち、調子落ちの実績馬が混戦でありがちな穴人気。
直線の長い京都で終いたれるのが目に見えているスターエルドラードを完全に切り
捨てた事で馬券的に妙味充分。混戦で流れから上位考慮の万馬券数本の買い目で
したが、追いきりから良化確認のチアズ2着。ゼンノカルナックはアドマイヤマックスに
続いて恥ずかしいまでの乗りへぐり。ここで上位評価された方は間違いではありません。
覇王会員Uの皆様には今週、今月、あるいは今年のプラス確定という事で、覇王会員
に全てのレースを提供させていただく事をお願い。快くご協力いただきましたありがとう
ございました。購入推奨無料を含めても全勝。本日は覇王会員様のみの提供でした。
第42回 京成杯
並んでしぶといヤマニンよりも、一気の距離延長も全く問題無く
伸びてくるエンパイヤの強さ。前走のまくってさらに突き放す非凡なレース
振りが伊達ではなかった事を証明。絶対に買いたかったワイドのブリガドーン
は、この時期の牝馬53キロを生かして3着。次週の牝馬限定戦よりも距離の長い
ここを選んできた厩舎情報もワイド指定の根拠でもありました。
第49回 日経新春杯
好きな(ラスカルスズカ)馬を買った結果このレースが不的中ならそれはそれ。
しかし、トウカイは完全に前走がピークの出来。全幅の信頼を置く事は出来ない。
例え出遅れても今回は絶対にいくのが分かっていたホットは展開利が戦前から明らか。
トップコマンダーは穴というよりも人気が無さ過ぎ。ノブレスが控えたのは明らかな失敗。
先週の万馬券を受けて覇王会員Uに新規のご利用者が多く、本日は伏見特別のニホンピロハーレー
が馬券的には最も納得できるものでした。京都マイルでラムセスロードに0.4秒差でこのメンバーは
恵まれていました。単勝1040円は文字通り楽勝です。結果が出せて何より。
第6回 ガーネットS
マイナス10でキッチリ仕上げられたブロード。この相手では
捕らえる計算も出来るというもの。絞れていなければ波乱も考え
られましたが、さすが松田厩舎。ゴールドティアラをここで買うのは
気が知れませんが。順当な結果。
第40回 京都金杯
馬連7点ではもったいないので、ダイタク鉄板の金杯は
覇王会員Uの指定に変更。覇王会員には購入推奨で無料指定。
ダービーレグノは当然切り捨て。
楽な東京7Rは覇王会員Uお馴染のシルクキャプテンが勝ちあがり。